パパ&ママ必見!育児をもっと楽しむ株主優待生活

株初心者の方へ。2級ファイナンシャルプランナーの1児のパパが教える育児に適した株主優待!

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株を買うのに必要なもの

株取引を始めるにあたっては、以下のものが必要です。

1.証券会社の口座
2.お金(資金)
3.インターネットにつながるパソコン・スマホ
4.勇気(笑)

1.証券会社の口座

これがないと株の取引はできません。証券会社と検索すればたくさんの会社が見つかります。
この中でも初心者に強い会社もあれば、玄人向けなど様々です。
私が普段使っているのはSBI証券です。

この証券会社を選んだ理由は以下の3つです。

・初心者にやさしい
電話で分からない用語や取引方法を聞くことができます。
私が初心者の頃によく助けてもらいました。

・手数料が高くない
株の取引をすると売買のどちらも通常は手数料がかかります。
SBI証券の場合はそれほど高くない手数料なので、助かっています。

・夜間取引(PTS)を行っている
通常は9時~15時に市場が閉まるのですが、育児や仕事を終えた夜に取引ができます。
夜間取引の場合は手数料も少し安くなります。

・口座維持費用が無料
口座管理料が無料です。なので、今すぐに買う予定がなくても証券会社の口座はもっておいた方が良いです。いざ、買おうかと思った時に口座開設の手続きをしても時間がかかりますので。

・会社四季報がタダで読める
株の銘柄チェックでよく使われる「会社四季報」というものがあります。
市販の書籍ですが、SBI証券の場合は口座を持っていれば、各銘柄の「会社四季報」情報をマイページでタダで読めます。

SBI証券のホームページを読めばもっと「メリット」が分かるかと思います。
ぜひご覧ください。

2.お金(資金)

証券会社の口座を開設したら、お金を入金しましょう。
いくら入金するのか?と思う方もいるかと思いますが、少なくとも欲しい銘柄の単元株数分+手数料です。

例えば、株価100円x単元株100株=10,000円です。
これに手数料を500円として、10,500円を入金しておきましょう。

実際には注文方法により、もっと必要な場合があるので余裕をもったお金を入れておくことをおすすめします。

3.インターネットにつながるパソコン・スマホ

株は証券会社に出向いたり、電話でも取引ができます。しかし、ネットでやるほうが手間がかからないし、手数料が安いです。
このホームページをご覧になっているということは既にインターネットにつながるパソコン・スマホがあるので問題はないでしょう。

4.勇気(笑)

これは半分冗談ですが、やっぱり株を買うのは怖いなどと不安を持つ方もいます。
でも、まずは行動をしてみましょう。
余裕資金でやる分では、損をしても家を売る、破産手続をするなどの必要はないので。(笑)
それよりも、勉強のための投資としてやってみましょう。

まとめ:まずは口座開設がおすすめ

papamama_matome上述していますが、証券会社の口座をまずは用意しておくことをおすすめします。
いつ、買おうと思っている銘柄に好材料がでるか分かりません。
すぐに買えるように用意しておきましょう。

公開日:
最終更新日:2015/02/25

【まだ証券会社の口座を持っていない方へ】

papamama_matome 株を売買する証券会社の口座をまだ持っていない方は、「SBI証券」が良いと思います。

はじめての株を買う場合でも電話、メールなどでサポートも親切にしてくれます。分からない用語や買い方など私も初心者時代によく教えていただきました

無料で口座が開設できますので、あらかじめ作っておいて、欲しい銘柄が出てきた時にすぐ買えるようにしておきましょう。\(^o^)/

いざ開設をしようと思っても時間がかかるので、チャンスを逃してしまうかも。

別の証券会社で既に持っている場合も夜間取引(PTS)ができる「SBI証券」の口座は重宝しますよ。